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BILL HOUSE

転倒して凹んでしまったタンク、割れてしまったカウリング等、「交換するしかない」とあきらめていませんか?当社では、こういったタンクやカウルを復元、修正塗装し、再利用する事を行っております。特に部品価格の高い輸入車等は新品に部品交換するよりもかなり安価で修正することができます。

職人のこだわり
DUCATI 900SSFE
アッパーカウル割れ修正
【内容】
FRP部がかなり破損しており表、裏両面にFRP補強
【修正金額】
30000円〜
補修塗装(純正色復元)部
DUCATI M900
Gタンクへこみ修正
【内容】
へこみ部分たたき出し、引っ張りにて修正
【修正金額】
45000円〜

修正例2



補修塗装において最も重要な事は「元通りに復元する」ということです。このCONCEPTのもと、まず破損の程度に応じた修正を考えます。具体的には、まずタンク等スチールパーツは、たたき出し、スタッドによる引張りだしを多用し、なるべく原形に近い形にしてからパテで凸凹を整える。またプラスチックパーツについては、その種類によりプラスチック溶接、FRP補修等素材に合った修正を行い、下地成型を行います。この下地処理が仕上がりを大きく左右するので2液プラサフ、パテ等を平滑になるまで塗装、研ぎ出しを繰り返し下地を完成させます。次に塗装についてですが、まず一番大切なのは元通りの色(純正色)を調合する事にあります。当社は入庫の7割を輸入車が占めており、そのメーカー、車種に応じて適切なメーカーの塗料(DUPONT、R/M、ハウスオブカラー等)を選択する事が大切と考えます。そうした塗料を充分に検討し調色(調色は晴れた日の午前)し、専用ブースで一定温度を保ちながら塗装します
特にクリヤーに関しては現在使用できる中でトップクラスのレベリング、耐候性を誇る物を使用しています。乾燥も40℃位でじっくりと行い、その後の仕上げに関しても他の部品との肌の調整を考えながら仕上げをし、完成となります

修正例1

 
MOTORCYCLE PAINTING PRO FACTORY